講座内容(学院入学カリキュラム)


基礎課程で学ぶこと

 

基礎課程(全身の基本治療法をマスター)

 

1、血液循環療法の基礎知識、基本手技(理論)     2、上肢部、側頚部

 

3、肩上部、頭部、後頚部     4、背腰部、臀部     5、下肢部(前後面)

 

6、顔面部、眼部、耳部、胸部     7、腹部基本治療1     8、腹部基本治療2

 

9、自己治療法(腹部を含む背部以外の全身)     10、全身基本治療法

 


応用課程で学ぶこと

 

応用課程(いざと言う時役に立つ疾患や健康法としての生活習慣病の予防などを

 

マスターします。)~ポイントテクニックのマスター~

 

  1. 肩凝り(原因、症状、ポイントと実技指導、以下同じ)

  2. 五十肩、テニス肘、野球肘、腱鞘炎(肩、肘の痛み) 3、頭が痛いとき(緊張性頭痛、偏頭痛)             4、腰痛症  5、坐骨神経痛(梨状筋症候群)、坐骨痛   6、胸部の痛み(肋間神経痛など)

  3. 7、股関節の痛み                    8、膝、足の痛み(膝関節症など)

    9、蓄膿症、眼精疲労、仮性近視、老眼、ドライアイ     10、急性胃炎他

    11、風邪を早く治す方法他     12、冷え性、自律神経失調症、生理不順、生理痛

    13、便秘症、下痢症     14、疲労回復法(早く疲れを取る)

    15、生活習慣病予防法1(動脈硬化、高血圧、心臓病)

    16、生活習慣病予防法2(認知症、寝たきり予防)     17生活習慣病予防法3(癌)  修了試験

 


専門課程で学ぶこと

 

専門課程(プロの治療師として専門的な知識と技能のマスター)

 

1、応用手技    2、診察法    3、指診法    4、指診法2

 

5、解膠法(基本、応用)    6、硬結論    7、循環論、お血論

 

8、腹診法    9、肩凝り、筋緊張性頭痛(ボディメカニクス理論と実技、以下同じ)

 

10、偏頭痛、メニエール症候群    11、五十肩    12、頸肩腕症候群

 

13、腰痛症    14、坐骨神経痛    15、股関節症    16、膝関節症

 

17、その他の上肢、下肢の疾患        18、三叉神経痛、顔面神経麻痺

 

19、白内障、緑内障(原因、症状、病理、治療法、以下同じ)

 

20、胃、十二指腸疾患(潰瘍、ポリープなど)       21、心疾患(虚血性心疾患など)

 

22、肝疾患(肝炎、脂肪肝など)      23、動脈硬化症、高血圧症、高脂血症

 

24、冷え性と婦人科疾患(瘀血病)             25、膀胱炎

 

26、膠原病(慢性関節リウマチなど)    27、気管支喘息    28、糖尿病

 

29、アトピー性皮膚炎    30、胃癌    31、食養講座    修了試験(「血液循環療法士」認定)

 


インストラクター(指導士)養成講座

受講資格:

「血液循環療法士」の認定試験に合格し、一定期間以上の臨床経験を有し、秋季研修会で症例発表があること。血液循環療法協会の正会員であること。

 

指導士養成講座(インストラクターとして必要な指導法をマスター)

 

全10単位(20時間)      修了試験(「血液循環療法指導士」)

 

*「血液循環指導士」の資格を取れば、本部の許可のもとに血液循環健康(ジワー・パッ健康)教室を開催できます。(無資格で許可なく継続的に教える(指導する)ことはできません)

 

 


Step by step 方式とは?

ステップ バイ ステップ方式とは?

一見、指で押すだけに見える治療法だが、指で押すだけでは治らない。簡単そうで、実は奥が深い。

そこで、各段階に応じて一段づつ到達目標を達成してから上の段階に行く。そうすることで確実に技術が身につき、効果を出せるようになる。

1)基本押圧法のマスター

2)基本治療法のマスター

3)しこりが指先でわかる技術

4)しこりを指先でヒットできる技術

5)関節・運動器疾患の治療法のマスター

         6)応用手技のマスター

         7)臨床知識のマスター

         8)内科系疾患の治療法のマスター など。     

       *基礎医学の知識のない方は、オプションで講座があります。

          (解剖学、生理学、衛生学、病理学など)